サークル装甲版

装甲版のブログ。同人活動やってます。面白そうだったら、何でも作るよ!!活動内容、連絡先等は左側の柱にまとめています。特技はペーパークラフト設計(NoCAD)。最近はバイク弄りはじめた。

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3000円で作る一航戦コスの作り方

先週まで加賀さんのコスプレイを作ってました。
結構作ってみたいという方がいたらしいので、そういった方の参考になればと思いますので、自分が作った時の型紙と参考サイトを紹介します。
和服系なので、殆どが直線縫いで難易度が低いので初心者にオススメです。
袴の帯を締めるだけですので、着付けの必要もなくて楽ですよ。

加賀

1.用意するもの

  • 生地(幅110cm程度のもの。長さは衣用に白300cm、袴用に200cm)1500~2000円
  • 胸当て(弓道用品なら500円程度で買えるようです。今回はポーチにしましたので、この場合は適当なはぎれを用意してください。):100~500円
  • 糸(白、青各1本):300~400円
  • ボタン(10mm程度の小さめのものを10個程):100円
  • 適当な紐:100円
  • ハトメ(100円ショップで専用ペンチに幾つかセットにされて売られています。5個):100円
  • 胸当てをポーチにする場合、ファスナー(長さ30cmを1本):70~100円
  • 適当な板(A4サイズ。今回は1mm厚の塩ビ板を使用):350円
  • ステッカー用紙(A4サイズ3枚で450円程度):150円

これで大体合計3000円です。


2.型紙
大体これくらいの大きさにカットすればいいと思います。細かい数値は採寸して調整した方がいいです。
丈は相当大きめになっていますので、切り詰めるか内側に折って調整してください。

加賀

上が白生地(衣)、真ん中が青生地(袴、たすき、襟)、下の2段が袴の折り目位置です。
袴はこちらのサイトを参考にして作成しました。合わせてご覧いただければ、大体の作り方が理解できると思います。
また、和装系の縫い方のページが多数ございますので、わからないことがあれば参考にしてください。

袴もどきのぬいかたUSAKOの洋裁工房


胸当てポーチは、各自寸法を測って型紙を作るのがいいと思います。
参考までに今回は三辺が25x15x35cm程度の三角形を2枚作り、厚み部分は3cmになるように作りました。


3.完成参考図
作業中の画像はあまりありませんが、完成したものの写真を掲載しますので、参考にしてください。
加賀


袖まわりは60cmほどで縫いました。
袖用の布を半分に折って、折り目から30cmまでの部分が袖周りです。そこから下を縫い合わせるとたもとになります。
この段階では、袖口は縫い合わせません。試着して袖丈を詰めると思いますので、その時に袖口の絞る部分を、中表に縫ってひっくり返す方法がオススメです。

加賀

襟はこのように、衣の襟にボタンを付け、青色の帯(袴用の型紙で襟用に確保した部分。細長く縫い合わせて、真ん中の縫い目を衣の襟と合わせる)にボタンホールをあけて留めるようにすれば、袴と襟を替えるだけで、赤城さんにできるようになります。
交換するつもりが無ければ、縫い付けてしまって構いません。
加賀

横のスリットがありますので、ウェスト幅は結構マージンあります。
スリットから衣の裾が見えない程度に、衣の裾丈を調整しましょう。
男性の場合、尻の肉が薄いので、型紙より5cmほど丈を詰めるといい感じになると思います。
  • 胸当て
加賀

三角形の角に紐通しを作り、ハトメで補強しましょう。紐は右下→左下→右上の順に通します。

加賀

三角形に裁断して布が少々余ると思いますので、このように仕切りを作っておくと、使い勝手がよくなります。
また、襟を作るときに着丈に合わせて切り落とした布などでパイピングを施すとオシャレ感が出ます。黒一色より使いやすいです。
  • 前垂れ
前垂れは、A4用紙に下の画像を印刷して、適当な板材に貼って作成してください。
加賀

穴を開けた後、こちらもハトメで補強して、紐を通しましょう。


大雑把な説明はこれくらいです。
1から作業工程を全部お伝えすることは写真を取っていないので出来ませんが、工夫していくのが自作系趣味の醍醐味ですので、是非挑戦してみてください。
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