サークル装甲版

装甲版のブログ。同人活動やってます。面白そうだったら、何でも作るよ!!活動内容、連絡先等は左側の柱にまとめています。特技はペーパークラフト設計(NoCAD)。最近はバイク弄りはじめた。

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イベントも終わって一段落したため、イングラム太田機を組み始めた。
取り敢えずパチ組→配線用の穴加工等は、アルフォンスとほぼ同じなので、今日はそこまで終わらせた。

以下、全身画。

太田機

太田機

太田機

太田機

太田機

太田機

太田機

太田機


以上。取り敢えず、造形は良く特徴が出てると思う。各部の塗り分けも出来てるし。

ただ、頭部センサーの周囲(黒い部分)は別パーツであって欲しかった。
金型の都合なんだろうけれども…

あと、ショットガンは片側穴あいてあります。パテで塞いで、再塗装の必要あり。

そして、拳銃仕様時に展開するバイザーゴーグル?名前忘れた。は、クリアグリーンの素材の上から白サフで塗装されているので、加工の際は注意がいる。

これがあるので、バイザーが2重になる。そのため、前回よりもかっこいい仕上がりになるのではないかと予想。

太田機といえば、ぶっ壊れているのがデフォルトなので、ゴーグルのどちらかにヒビや割れた表現を加工しようかと考えている。



以下、各パーツの配線穴等の加工写真。

太田機

↑胸部パーツ後面。
↓このように加工して、後ろから配線を挿入する空間を確保する。

太田機

太田機

↑胸部パーツ上部。
 渡された梁部分をカット。写真手前側の背部スナップフィットをカット。
↓先程と同様に配線を挿入する空間の確保が目的。

太田機

太田機

↑胸部パーツ下部。

太田機

↑同様にスナップフィットのメス部分をカット。
↓腰部背面から配線を引き出すための穴を加工する。

太田機

↑回転灯基部。左右共通。

太田機

↑回転灯のディテールを切断。
 写真だと判別しづらいが、肩内側の素材を削って配線穴を確保している。
 前回に比べて、開口部を大きくしている。
 このようにして、配線を通した後にプラ板で遮光をすると、
↓根本部分のハザードやブレーキランプまで光が反射するのでは無いかと期待しての加工。

太田機

太田機

↑頭部センサー。
 前回同様、5mmサイズのチップLEDを挿入するために内壁を削る。

太田機

↑頭部下面。
 胴体へと配線を繋ぐための穴を加工。円周上に回航することで、首振りの範囲を阻害しないようにする。



ここからが本当の地獄だ……

6月のサンクリにこれらを纏めた同人誌出したいので、さっさと終わらせねばならない…
しかも、同じキットを使っても、使うからこそ、前回の反省をフィードバックできてしまうというのが…

まあ、同じ作業纏めてもつまらないしね。
おかげさまで、毎回もう二度とやるもんか、と思いつつ作業してます。
出来ると人に自慢できるから、またやりたくなってしまうのだが……


来週か遅くとも今月中までに完成させたいなぁ……
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