サークル装甲版

装甲版のブログ。同人活動やってます。面白そうだったら、何でも作るよ!!活動内容、連絡先等は左側の柱にまとめています。特技はペーパークラフト設計(NoCAD)。最近はバイク弄りはじめた。

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判子絵

隊員の僕は、律ちゃんの為にペンを取る。
ナイフを一刀入れる毎に、律ちゃんとの距離が縮まっていく様な気がする。

ハンコ

スマン、エイプリルフールネタじゃ無いんだ…

けいほん!4で飴を配るとき、封筒に入れて配ってましたが、折角のイベントなのに、無地の封筒は味気ない。
そう感じたので、スタンプを作ってみた。リアル判子絵。

但し、消しゴムハンコは沢山作ってらっしゃる方がいますので、技術的には多分叶わない。
ならば、自分はサイズで勝負しましょうか。というわけでホームセンターで5ミリ厚のゴム板を購入。

サイズは約155x82ミリ。でか過ぎてウチにあるスタンプ台だと綺麗に押せないのが残念。
暫定のこの画像で勘弁してほしいでちゅ…


製作過程はこんな感じ。

0.材料を買ってくる。(素材、工具)
 今回使用したのはゴム板、デザインナイフ、彫刻刀、両面テープ。

1.絵柄を決め、印刷する。
 ハンコ
 これはラフ画。彫りやすいようにラインの太さ等をいじる。文字は後から入れられるので、
 別バーツにした方が便利。

2.両面テープでゴム板に貼る。
 ハンコ
 これは左右反転前の物。反転したものを加工面に貼り、こちらは作業中に確認するための物。

3.掘る。
 ハンコ
 ハンコ
 まず、ラインのフチの両側をデザインナイフで切れ込みを入れ、外側から斜めに刃を入れると、割と簡単に出来る。
 ↓断面図で言うと、こんな感じ。
  ┐  _
  |_/

4.底綿を掘る。
 ライン以外の余白部分等を切り落とし、押した時に歪んで紙を汚したりしないように底を深く加工する。
 これは三角等でガリガリやると、綺麗にできるし、エッジも加工しやすい。で、見た目も綺麗。

5.ラインの紙を剥がす。
 ラインの部分に残っているコピー用紙を剥がす。
 検証はしていないけども、この時に両面テープの芯材が残っていると、その繊維にインクが吸いつくので、
 ゴムのみよりムラなく刷れるみたい。でも、滲むリスクが上がるかも。

6.汚れや削りカスを洗い落とす。
 ハンコ
 手脂やゴムの削りカス、紙クズとかを石鹸で洗い落とす。
 水に沈めると、削った部分の影が消えて、ライン部分の粘着材が白く濁るので、はっきり見える。

7.形を整えて、完成。
 ハンコ
 試し刷りをして、細かい部分の修正を行う。
 輪郭を切り落としてるのは、ゴムは弾力があるので、紙に触れないようにするため。

後は持ち手を付けるくらいかな。
切り落とした端材があるので、小さいのを作って練習するかも。これは結構楽しい趣味だ。ゴムは高くないし、形も自由だ。

ただ、弾力ある素材なので、ナイフや彫刻刀の扱いに気を付けないと危険。
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